イチゴ教室は、先生曰く「誰でも参加できる、プレ療育のようなもの」だそうですが、
ブドウ教室は、医師が出す診断書がないと通うことが出来ません。
そして療育先は、「知的障害児の通園施設」なので、知的障害がないとやはり通園できないのです。
診断書を出す時に先生は「知的障害が無いと認可されないので、軽度の知的障害にしておきます。」と言っていましたが、それは実際に知的障害があるということなのか、まだわからないということなのか、わかりません。
その時の私は、先生のいい加減に思える診断方法に脱力していたので、聞く気力も無くなってしまい、今思うと大事なことなのに質問もせず帰宅してしまいました。
ブドウ教室は児童デイサービス契約が必要で、そのために「障害福祉サービス受給者証」が発行されました。診断後だというのに、障害という文字に動揺してしまった自分にかなり驚きました。
そもそもイチゴ教室だって、同じ所で受けており、そこは知的障害児の通園施設なのですから、今更動揺することもないのですが、印刷物に障害という文字と桃太郎の名前があることが衝撃だったんです。
今後、療育手帳の申請も考えていますが、書類を書いたりするだけで傷ついたり、ショックを受けたりしそうな弱い自分に出会ってしまいそうな気がしています。







