Sunshine

児童デイサービス

桃太郎は4月からブドウ教室が始まります。
イチゴ教室は、先生曰く「誰でも参加できる、プレ療育のようなもの」だそうですが、
ブドウ教室は、医師が出す診断書がないと通うことが出来ません。

そして療育先は、「知的障害児の通園施設」なので、知的障害がないとやはり通園できないのです。
診断書を出す時に先生は「知的障害が無いと認可されないので、軽度の知的障害にしておきます。」と言っていましたが、それは実際に知的障害があるということなのか、まだわからないということなのか、わかりません。

その時の私は、先生のいい加減に思える診断方法に脱力していたので、聞く気力も無くなってしまい、今思うと大事なことなのに質問もせず帰宅してしまいました。

ブドウ教室は児童デイサービス契約が必要で、そのために「障害福祉サービス受給者証」が発行されました。診断後だというのに、障害という文字に動揺してしまった自分にかなり驚きました。
そもそもイチゴ教室だって、同じ所で受けており、そこは知的障害児の通園施設なのですから、今更動揺することもないのですが、印刷物に障害という文字と桃太郎の名前があることが衝撃だったんです。

今後、療育手帳の申請も考えていますが、書類を書いたりするだけで傷ついたり、ショックを受けたりしそうな弱い自分に出会ってしまいそうな気がしています。

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コメント


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なぜショックか

自分でもわからりませんし、そもそも障害児しか行かないだろう、療育園に行くのに、診断も出たのに…と思いますよね。
知的障害に関しては子もずも不明なんです。
発達試験の結果で自動的にカテゴリー分けしているといった印象です。
県によるのでしょうけど、新K式発達試験を受けられたのであれば、その結果が75〜85がグレーという判断らしいです。
その範囲だと高機能自閉症、軽度知的障害でしょうか。
でも運動発達に関しては、聞き取りのみの数値づけですし、範囲内だからとかぎりぎりとかあまり関係ないかもしれませんね。
本当に複雑です。

もずりん | URL | 2009年03月31日(Tue)15:59 [EDIT]

もずりんさんへ

もずりんさん、こんにちは!

自分の子が障害児であるということを、受け止めてはいるのですが、もしかしたら違うかも…、という気持ちもどこかにあるのかもしれません。

それに、親や医師以外の「公」にそう認められたということも、逃げ場のないような気持ちになる理由かもしれませんよね。

桃太郎は、イチゴ教室とは違う療育センターで、発達スケールを受けただけなんですよね。
診断時も、それ以外も診察の中で発達試験を受けたことはないので、余計に診断の客観的理由が欠けていると思ってしまいます。

複雑な気分はもうどうしようもないですが、4月からそれぞれの場所で、お互いに今以上に前進していきましょうね!

nana | URL | 2009年03月31日(Tue)23:52 [EDIT]

こんにちは

なんだか障害児ってレッテルを貼られてるみたいで
何となく私も気持のいいものではないです。

普通にかわいい我が子なんだけど
「知的障害通園施設」「知的障害」とか書いてある書類に
我が子の名前があるのが何となくショックだという気持ち
分かります(-_-;)
今でもその文字を避けて見ている自分がいますよ!

知的障害の判断って何なんでしょうかね?
私も未だに疑問なんですが
初めて診断をもらった時
発達検査などしなかったのに、診断名に
「精神発達遅滞(知的障害)&自閉症」と書かれてあり
ええーーー?!知的障害があるの?と驚いた記憶があります

まあ今から思えば明らかに精神的にも遅れがあるのは明らかだったので
そう判断したんでしょうけど
せめて説明してほしかったな・・・

療育手帳の取得時に
発達検査をして初めてIQ数値を知りました
その値を基にして、知的障害の重度・中度・軽度を決めるんですよね・・・

その時のゆーたんの調子が良かったら中度・最悪なら重度になるような気がします
もうすぐ手帳の更新がくるので次はどうなるのやら
今から不安です

チコちゃん | URL | 2009年04月01日(Wed)16:09 [EDIT]

チコちゃんさんへ

チコちゃんさん、(さんづけだと何だか変なので、これからはチコちゃんにしますね!)こんにちは!

親というのは子どものこととなると、本当に些細な事で傷ついたりしますよね。

医師や行政サイドの人たちは、「障害」という言葉にもう慣れっこになってしまっているのかもしれませんが、親の立場からすると、とにかくものすごい衝撃ですので、もっと配慮をしてもいいんじゃないのかしら、なんて思うこともあります。

診断や検査は、子どもの機嫌や調子で左右されますよね。
1度だけの診察で、何がわかるの?と思ってしまいます。
かなり経験のある医師で、だいたい見ただけでわかる、というなら少しは納得できますが、桃太郎が受けた2回目の診断は、私より若い医師が他の医師の書いたカルテを見ながらの診断でしたので、心底がっかりしました。

桃太郎も療育手帳を申請したら、改めて医師の診察と発達検査をすることになると思います。
申請の時期は未定ですが、今からドキドキしてしまいます。

nana | URL | 2009年04月01日(Wed)23:28 [EDIT]